一般社団法人 おもてなしマイスター協会は経済産業省が創設した「おもてなし規格認証」の認証機関です。

おもてなしスキルスタンダード認定制度が開始されました

経済産業省は、サービス産業に携わる現場人材のスキルを標準化・体系化した「おもてなしスキルスタンダード」を、10月から個人認定制度として開始しました。

経済産業省ニュースリリース

おもてなしスキルスタンダード認定制度(HP)

 

概要は以下の通りです。

1.創設の背景

第4次産業革命により、今後、人工知能(AI)やロボットによって多くの雇用が代替されていく可能性が指摘されています。特にサービス産業においては、高付加価値市場の創出に向け、スキルの向上、新たなスキルの獲得を通じ、非定型かつ高付加価値型のサービスを提供できる人材を育成することが求められています。

おもてなしスキルスタンダードでは、サービス産業に携わる現場人材のスキルを標準化・体系化し、個人認定制度化することにより、サービススキルの見える化を実現し、その価値を日本全体で高めることを目的としています。

2.おもてなしスキルスタンダードの理念とスキルセット

おもてなしスキルスタンダードについて、必要とされる視点やおもてなしを現場で実行するプロセスを示す理念、及びサービス産業の現場におけるスキルセットを次のとおり整理しています。

4つの理念の関係
POINT 01
「おもてなしスキルスタンダード認定制度」HPより抜粋

 

おもてなしスキルスタンダード スキルセット
POINT 01
「おもてなしスキルスタンダード認定制度」HPより抜粋

3.おもてなしスキルスタンダードを活用した個人認定制度について

前述の理念・スキルセットに基づいた、「おもてなしスキルスタンダード」のベーシック認定を開始します。おもてなしマイスター協会でも、認定講座を順次開催してまいります。

「おもてなしスキルスタンダード」ベーシック認定講座開催(11月度)