一般社団法人 おもてなしマイスター協会は経済産業省が創設した「おもてなし規格認証」の認証機関です。

おもてなし規格認証とは?

「おもてなし規格認証」は、サービス品質を「見える化」する事で
サービス産業の活性化・生産性向上を目的としています。

サービスや経営の品質を形で表すことはなかなか難しいですが、
「情報提供」「設備」「職場の環境」「業務改善」「ツール導入」 「人材育成」「顧客理解」等の観点で構成された
30項目をチェックすることで、自社の強味や出来ていること、 改善すべきことを見直していただけます。

取得を目指して業務改革を図ったり、取得後に認証マークを名刺やウェブに
載せておもてなしのアピールにつなげたりと、認証を社内活性化や販促・広報に活用することが可能です。

「紅認証」は自己適合宣言をするだけで取得が可能です。
まずはまずはウェブで紅認証の取得から初めてみませんか?

紅認証登録ページ

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お問い合わせ

各認証の定義について

経済産業省が、国内のサービス産業事業者のサービス品質を「見える化」するために「おもてなし規格認証」を創設しました。顧客・従業員・地域社会の満足度を高めるための取組30項目をチェックし、各認証において必要な基準を満たすことでマークや登録証または認証書を取得することができます。

種類 紅認証
 
(紅認証)
金認証

(金認証)
紺認証
★★
(紺認証)
紫認証
★★★
(紫認証)
各認証の考え方 サービス向上の取組に意欲的なサービス提供者 お客さまの期待を超えるサービス提供者 独自の創意工夫が凝らされたサービス提供者 お客様の期待を大きく超える「おもてなし」提供者
登録・認証の仕組み 登録無料 有償
自己適合宣言 認証機関による審査 認証機関による審査 認定機関による審査
登録・認証基準 定められた規格30項目のうち15項目以上が該当していることの自己適合宣言が必要です。 定められた規格30項目のうち「既に実施している取組」が15項目以上該当する必要があります。 定められた規格30項目のうち「既に実施している取組」が21項目以上該当する必要があるほか、人材育成などの属人的サービスの品質向上に向けた取組を行っていることが必要です。 定められた規格30項目のうち「既に実施している取組」が24項目以上該当する必要があるほか、人材育成などの属人的サービスの品質向上に向けた取組、業務効率化や顧客満足度向上のための独自の取組を行っていることが必要です。
種類 紅認証
 
(紅認証)
各認証の考え方 サービス向上の取組に意欲的なサービス提供者
登録・認証の仕組み 登録無料 登録無料
登録・認証基準 定められた規格30項目のうち15項目以上が該当していることの自己適合宣言が必要です。
種類 金認証

(金認証)
各認証の考え方 お客さまの期待を超えるサービス提供者
登録・認証の仕組み 有償 認証機関による審査
登録・認証基準 定められた規格30項目のうち「既に実施している取組」が15項目以上該当する必要があります。
種類 紺認証
★★
(紺認証)
各認証の考え方 独自の創意工夫が凝らされたサービス提供者
登録・認証の仕組み 有償 認証機関による審査
登録・認証基準 定められた規格30項目のうち「既に実施している取組」が21項目以上該当する必要があるほか、人材育成などの属人的サービスの品質向上に向けた取組を行っていることが必要です。
種類 紫認証
★★★
(紫認証)
各認証の考え方 お客様の期待を大きく超える「おもてなし」提供者
登録・認証の仕組み 有償 認証機関による審査
登録・認証基準 定められた規格30項目のうち「既に実施している取組」が24項目以上該当する必要があるほか、人材育成などの属人的サービスの品質向上に向けた取組、業務効率化や顧客満足度向上のための独自の取組を行っていることが必要です。

出典:おもてなし規格認証 サイト
おもてなし規格認証のより詳細を知りたい方は以下サイトをご確認ください。
おもてなし規格認証 サイト